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東京製菓学校ってどんなとこ?

東京製菓学校は開校して60年以上経つ歴史ある専門学校です。


洋菓子、和菓子、パンをそれぞれ専門的に学ぶことができます。

昼間と夜間それぞれ用意されているため、自分の都合に合った学科を選択することが可能です。

また、東京製菓学校では各種資格も取得できることが強みとなっています。



洋菓子コースでは、他校と異なり最近需要が高まりつつあるホームパーティやガーデンパーティなどで搭乗するトレトゥールと呼ばれる食文化に対応できるように授業で取り組んでいます。


実習では、パテやキッシュ、テリーヌなどフランス料理で定番の惣菜をはじめ、豊富なレパートリーを必要とする場面にも対応できるように技術を磨きます。


他にもショコラ実習や芸術的な飴細工もカリキュラムに組まれています。



和菓子コースでは、たくさんつくることで身体に覚えることを大切にしており、未経験者でも安心して授業を受けることができます。



餡を作ること、そそいて餡を包むこと、この2つを丁寧に行っており、和菓子作りの基本を押さえています。

大切な基本であるからそこ、実習の中で毎日繰り返し練習を行うのです。

パン科では、季節での温度や湿気の差によって仕上がりが異なるデリケートな性格であるため、食パンを題材に材料の比率や条件を変えて徹底的にその技術を習得できるように製パン実験と呼ばれる授業を行っています。

本格的な石窯完備した東京製菓学校では、本場ヨーロッパで使われる薪を熱源とした石窯を使います。

天然酵母を使ったパン作りも、さまざまな素材から酵母を育てるところから学んでいきます。